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ロッド

ダイワ ラテオの注意点

2017/08/16

ラテオ/ロッドベルト使用時の注意点

ラテオのオーバルシート上にリールをセットするときに、回して締め上げる部分がロッドから一番出ている部分になり、知らずにロッドベルトを巻くと擦り傷が・・・

ラテオベルト1

ここを見落として、そのまま普通にロッドベルトを巻いて釣りに出動。 帰ってきて塩気を拭き取る時に、えらい擦り傷を発見。 どこで擦ったんやろうと思い返しながらしばらく眺めていると、このナットの位置が擦り傷の位置と一致。 なるほど、犯人はこいつやったのね。 このナットの位置でロッドベルトを巻かないといけなかったんです。(滑り止め加工がヤスリみたいになっていた)
ルアーは、ほぼ初心者なので、ルアー界では常識なのかもしれませんが、僕は知らなかった(笑) なので、このロッドを欲しいなと思った方のために、気づいた点を注記しておきます。 樹脂系ナットでは擦り傷ができたことは無かったので、気をつけてくださいね。

このナットの部分をベルトで覆ってからトップ側を当てる。
ラテオベルト1-(3)

このベルトがクッションになりロッドに擦り傷ができません。
ラテオベルト1-(2)

トップ側もばたつかないように、ロッドとロッドの間にベルトを挟み込むのは知っていましたが、ここには気づかんかった(T_T) 特に、このシートを締め上げる材質が硬質系で細かい滑り止め加工ならば、しっかり覆ってから巻いてくださいね。

ロッド性能に問題はないと思いますが、放っておくのはアカンなと思うほどのレベルの傷になりますので、皆さん気をつけましょうね♪

僕は擦り傷をつけてしまったので、軽く速乾を充ててコーティングしなくては(^^;)

-ロッド