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フライフィッシング

フライタックル

2017/08/16

右から、ダイワ「LOCHMOR-X/F764-4」「LOCHMOR-X/F764」「LOCHMOR-X/F804」 KCR「Rene Harrop Special-9042」 フライロッドです。
フライを始める時に、渓流や管理釣り場なら、お勧めの番手が(#3・#4番)ということで、硬さは大まかに分けると「ファーストアクション(先調子/硬)」から「スローアクション(胴調子/軟)」その中間の「ミディアムアクション」と「ミディアムファースト」「ミディアムスロー」と、大体5つに分かれるそうです。
ロッド表示は、例えば「LOCHMOR-X/F764-4」だと、(ファーストアクション/7フィート6インチ/#4番(ライン対応)/4本継ぎ)となります。2本継ぎの場合はあまりフィートの後に入っていないのですが「9042」(9フィート/#4番/2本継ぎ)のように親切なものもあります。

ライン「WF-4」「DT-4」見た目ではわかりませんが(汗;)
リール Jackson「Bliss/BFR-45G」 ダイワ「LOCHMOR-X200」
WF(Weight Forward)は、ライン片側が太目のテーパーになっているラインで、湖等、広い場所で思いっきりキャストするタイプのラインです。
DT(Double Taper)は、ライン両側がテーパーになっていて、河川や、狭い場所で、ラインが傷んできたら、ひっくり返すと使える優れ物のラインです。
ラインは「#」表示で、数字が大きくなるほど重たいラインになります。
例えば「DT-4」だと、「Double Taper-#4番」ということになります。

ランディングネットも結構、美を求めたやつがありますが、私の場合は魚を掬うことができれば良しとします(笑) 右と中央が渓流用で、左の大きいのは管理釣り場用です。
最近、ラバーネットが流行っているみたいですね。キャッチ・アンド・リリースの釣り場では、なるべく魚を傷めないように、魚に優しい釣りが望まれています♪ 管理釣り場の魚は、うろこもきめ細かく敏感肌ですから素手で魚を握ったりすると、人間の体温で火傷をするらしいので、触る時は手を水で濡らして、冷やしてから触るということも、一応マナーとしてはあるようです。どんだけ魚に優しいんでしょう♪ と言っても、魚にしたら、えらい迷惑な話ですが・・・(汗;)

 

 

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