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フライフィッシング

フライツール

2017/08/16

フライは最初、ショップで購入していましたが、だんだんと自作してみたくなり「フライ・タイイング入門」という本を買いました。何とかタイイングができるようになると、もうちょっと凝ったものをタイイングしたくなり「The Flies」を購入♪ そして、悪戦苦闘をしながらいろいろなフライにチャレンジしました♪ フライタイイングを初めてする人は、初めにタイイングをしたフライを保管しておくようにしておくと、後に自分がどれだけ上達したかがわかります。これは、プロのフライタイヤーさんなら多分、必ずおっしゃる事だと思います。初めは「めちゃくちゃうまいやん、僕♪」と思っていても、笑けてしまうほどの差があると思いますので、もし、タイイングを始めようと思っている人がいたら、最初に納得したフライは保管しておくことをお勧めします♪

思ったものがタイイングできるようになると、次は扱いにくいマテリアルをどういうふうに使えばいいのかという、やりにくさみたいなものを感じて「上達101のコツ」という本を見つけたので購入してみた。読んでみると、なるほどねと思いました♪
そして「ウェットフライ400」を見ると、何て上手に巻いているんだと思い、どうやったらこんなん巻けるんやろうと購入(笑) 中身を見ると・・・ここまでくればタイイングの域を超えた芸術ですね。何とか頑張ったんですが、バランスが・・・ タイイングは難しいです、ほんと♪ 一度「どうしたら上手く巻けるようになりますか」とあるプロタイヤーさんにお聞きしたことがあるんですが、おっしゃるには「1日に同じフライを100個は巻いて練習してください」と言われました(汗;) その中で自分のイメージしたフライを同じバランスで巻けるようになれば上手になりますよと・・・軽く言われました(笑) 巻けばいいというものではないと、その時に気づかされました(汗;) 当然僕は、同じフライを2個巻けませんから(笑)

フライを巻くために必要なもの♪ バイス・ボビンホルダー・スレッド・スレッダー・ピンセット・シザース・ハックルプライヤー・ハーフヒッチャー・フィニッシャー・スタッカー・ニードル・ワックス等いろんなものが必要です。あんなちっちゃなフライを巻くために、こんなに道具が要るなんて(笑)
フックも、ドライ用とかウェット用とか種類がめちゃくちゃあるし、スレッドの種類も、ワイヤーやティンセル等、どんだけあるねん♪ と楽しくなるぐらい種類が豊富です♪ 全部そろえると大変な数になるので、自分の気に入ったフライを巻けるぐらいで堪忍しといたるわと思っていても、要らんものまで、やっぱり増えていきました(笑)
タイイングもろくにできないくせに、道具が増えると、何となく上達したような錯覚にとらわれる瞬間がとっても好きでした♪ 実際、新しいもので巻くと本当に上手くなったなと錯覚することができます♪(笑)

フライベストに入れる小物です♪ ラインクリーナー・ドライシェーク・インジケーター・リーダーティペット・ティペット・エコオモリ・シンキングパテ(ちぎって使用できる粘土系シンカー)・ネイルノットパイプ・シャープナー・フォーセップ・フライボックス等、小物もたくさんあります。ドライ用だったり、ウェット用だったり、フライは小物がたくさんあるので楽しめます♪ 僕って、小物好きなんやろか?(笑)

 

 

 

 

 

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