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フライフィッシング

フライマテリアル

2017/08/16

マテリアルのダビング材です♪ フックに巻き付ける綿のようなもので、スレッドに巻き付けてボディーを形成します♪ これもまた、ドライ・ウェットでたくさん種類があります。 上にはシェニール(マラブーのボディー)とCDC(ミッジ・スペンドのウイング)で、右側がウェット(ピューパ(さなぎ)・ニンフ(幼虫))で、左側がドライ(アダルト・スピナー(成虫)・ダン(亜成虫)用のダビング材です。どっちがどっちなのかわからないかと思いますが、ドライのほうが細く水をはじきやすい処理をしています。ウェットのほうは、水に濡れると色が透けて見えるので、水生昆虫っぽく見えます♪

ウイング・ハックル・レッグ材です♪ ポーラーベア・カーフ・ディアヘア・エルクヘア・ピーコック・フェザントテール・ジャングルコック・サドル・ブラウン・グリズリーです♪ 主にハックルやウイングに使用します。大体、フライをやっている人は、このマテリアルを見れば、何を巻くのかわかると思います(笑)そうです、フライタイイングの基礎とも言える、アダムス系・カディス系・フェザントテール系を巻くのに必要なマテリアルですよね♪ これが結構・・・減らないんです(笑) サイズもいろいろ選べて巻けるので、飽き性でない方や、長く続けたいなと思う方は、経済的にもセットものより断然お得だと思います♪ 僕は今、宝の持ち腐れになっていますが・・・(笑)でも、そのうち、また巻こうと思っています♪ 長く保存するには専用のシャンプー・リンス、あるいは、普通のシャンプー・リンスで洗ってあげるとハックルケープも傷みにくいようです♪

ボディー・ウイング・テール材です。 マラブー・ダビング・シンセティック・フライウイング・ゴールデンフェザントテールです♪ ニンフ系で、特にマラブー・リーチ系を巻きます♪ マラブーを使うと、かなりアピール度の高い泳ぎ方で、魚にとってはかなり魅力的だと思います♪ ほかのマテリアルでは出せないリアルな動きが魚を魅了するんでしょうね♪ いざとなったら、表層でも、中層でも、底でも使えるので、魚とバトルする確立がグーンと高くなるマテリアルであると僕は思います♪ 色もたくさんあるし、慣れればとにかく簡単に巻けるフライマテリアルで、しかも、よく釣れる♪ マラブーの魅力にはまる方は多いと思います♪

僕のフライボックスには、ニンフからドライまで一応、一通りのフライが入っています。
当然自作ですが、アップでお見せするものではありません(笑)
僕が管理釣り場に持って行くのは、ドライでは、アダムス系・カディス系・パラシュート・CDCメイフライで、ウェットではフェザントテール・ソフトハックル・マラブー系です。
カディスも、たまに沈めてスイムさせると、めちゃくちゃ反応する時があります♪ この場合はスピナー系を使うと面白いですね♪ でも僕は、カディスで攻めたりするのが好きです(笑)壊れにくいしトリッキーな動きをするのでトゥイッチも面白いし、水面下なので、底からジャンピングライズしてくるのがたまりません♪
マラブーリーチ系は、ウエートを少し重目にして、底砂を叩きながらリトリーブすると「ガン!」と手元まで伝わる感じが面白いし♪ まあ、何を使っても面白いんですけどね(笑) フライフィッシングは、釣りの中でも楽しむ要素がたくさんある釣りだと僕は思います♪

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