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仕掛け

ロッド リールのセット

2017/05/27

のべ竿に仕掛けをセットする

先端部のリリアンにループで固定し、竿を伸ばしながら仕掛けも一緒に伸ばしていきます。仕掛けは事前に用意しておくと楽ちんです。
川釣り仕掛け
川釣り仕掛け ループの結び方(先端に小さいループをつくっておくと仕掛けを外すときに便利です)
8文字結び
8文字結び 振り出し竿は親指と人さし指を使って竿が一気に出ないようにセーブしましょう。並み継ぎ竿は1番のリリアンにセットしたら、1番から順番に継いでいきます。
親指と人さし指でセーブ
穂先の出し方 穂先のリリアンに道糸・天井糸を結ぶ
穂先の出し方1

渓流小継ぎ硬調 (amazon.co.jp)

簡単な仕掛けの結び方

サルカンの結び方
サルカンの結び方 道糸とハリスの結び方
道糸とハリスを結ぶ ハリの結び方
外掛け結び 注:持ち運び時は、竿尻の栓がしっかり締まっていることやヘッドキャップがセットしてあるかを確認、竿尻をなるべく下側にし、ケースやバッグに入れて持ち運び、釣りを始めるときは竿尻栓がきっちり締まっていることを確認しましょう。

リールシートにリールをセットする

リールシートは、上からクルクル回して固定するタイプや下から回すタイプ、開いて閉じるオープン・ロックタイプ、リングタイプ等があります。
リールシートタイプ
シートタイプ 上側を回して固定するタイプ(リールは右ハンドです)
シートタイプ3 下側を回して固定するタイプ(リールは右ハンドです)
シートタイプ2 スピニングリールをセットしてラインをロッドに通す場合。
スピニングリール1 ドラグつまみを緩むほうに回してラインを出しやすくする。
スピニングリール2 ベールが通常の位置(オープンになっていない)にあることを確認し、ラインローラーの下側からラインをくぐらせる。
スピニングリール3 オープン(緩む)ロック(固定)タイプ(片軸リール)(リールは右ハンドです)
シートタイプ1 オープン(緩む)ロック(固定)タイプ(両軸リール)(リールは右ハンドです)
両軸リール1 このタイプの両軸リールは大体上側にセットして、ラインを通すガイドがあるほうを穂先側に向けてセットする。
両軸リール2 リングで固定するタイプ(トラウトロッド)
リングタイプ 両方のリングで固定するタイプ(リールは右ハンドです)
リングタイプ2 下からクルクル回して締め込むタイプ(リールは右ハンドです)
リングタイプ1

アウトガイド インターライン インナーガイドにラインを通す

【アウトガイドロッド】 糸通しがついていないトップカバーはカバーを外した状態で元ガイドから順番に通していきます
ラインを通す1 糸通しの穴にラインを通します。
ラインを通す2 トップカバーベルトを外します。
ラインを通す3 ロッドを押さえながらカバーを外していきます。
ラインを通す4 穂先付近はトップガイドが引っ張られないよう気をつけて糸通しを抜いていきます。
ラインを通す5 ラインが抜けないようにラインとロッドを重ね持ちするか、ラインを引き出す→ロッドを伸ばす→ラインを引き出す→ロッドを伸ばすの順番で、トップから順番にガイドを合わせながら伸ばしていきます。

【インターライン・インナーガイドロッド】は、並み継ぎと振り出し等があります。
インナーロッド1 専用のワイヤを使います。
インナーガイドロッド2 2番目に太い番手(星印)を伸ばしてからトップにワイヤを通していきます。
インターラインロッド3 ワイヤが抜けないようにストッパーになっています。
インターラインロッド4 元竿のアウトガイドに通して、糸通しにリールの糸を通して抜いていきます。
インナーガイドロッド5 ラインが抜けないように、ラインを引き出す→ロッドを伸ばす→ラインを引き出す→ロッドを伸ばすの順番で、トップから順番に伸ばしていきます。

注:持ち運び時は、竿尻の栓がしっかり締まっていることやガイドカバーがセットしてあるかを確認、竿尻をなるべく下側にし、ケースやバッグに入れて持ち運び、釣りを始めるときは竿尻栓がきっちり締まっていることを確認しましょう。

-仕掛け