夜釣りでNight!

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仕掛け

仕掛けの使い分け

2017/08/16

 

僕のよく使うウキ釣りでの使い分けです。

ウキ釣り(棒ウキ仕様)

① 潮があまり動かない場所で使用しています。

② 最初に使うパターンです。状況によって①や③に仕掛けを変更します。

③ 潮が速い時に使用します。潮受けゴムの上に水中ウキを入れる場合もあります。

①②③とも、ウキは自重のある棒ウキで、2G~3Bを使用します。

夜釣り(カン付き円錐ウキ仕様)

① 棚が深い場合に使用します。ウキ止めを結んで、BのウキにB+1Gのオモリを使って沈めながら探る場合もあります。

② 基本的にはこの仕掛けを使用します。投げて、ラインが無駄に流されないようにテンションを保ちながらラインを出して送っていくという釣りです。魚が浮いているときは、ステンシンカーを使わないで、潮受けだけの場合もあります。

①②とも、0~B号のカン付きを使用。中通しでもいけますが、風が強いときにカン付きは水中にラインが入るので有利だと思います。

 

 

オモリの使い方(チョイ投げ・置き竿)

 ① (チョイ投げ)スイベルを使ってWオモリにすると、シングルだと根掛かりしていたものが、Wだと抜けやすく根掛かりしにくかったので、このパターンを使っています。

② ハリスを短くするとテトラの穴や、長くすると際のハネやチヌも狙えます。

③ 胴付き仕掛けの基本的なオモリの使い方。エダスを2~3本(30~40cm)結び、際に落として置き竿で狙います。
僕の場合この仕掛けを使用するときは、オモリを底にドンと着けて、ラインを張らずに、一番下のエダスが底に着くぐらい弛ませて当たりを待つ事が多いです。

 

簡単ですが、僕の使い分けはこんなものです♪    また気づいたら追加しときます。

 

 

前打ち・落とし込み

 

潮の緩い場所での落とし込みをするときに使っています。

落とし込み01-1

パイプを小さくカットしてハリに通して、ハリを結んで余ったラインに
こぶをつくり、オモリを潮に合わせて打ちます♪
ハリに直打ちするよりも外れにくいように思います。

潮の速い場所での落とし込み・前打ちをするときに使っています。

落とし込み01-3

オモリは0.3号中通しがメーンで、オモリがハリにかぶらないように
夜光ソフト(半分にカットしています)を使っています。

基本的には、底でカニを歩かせる仕掛けです。

アップにしてみたらこんな感じ♪

落とし込み01-2

 

落とし込み・前打ちで、よく使うラインです。

落とし込み01-4

落とし込み01-5

あまり見やすいとは言えませんが、結構根擦れには強い気がします。

基本的に僕はカニを餌に使います♪   イガイは手を切ると痛いから(笑)

もう少ししたら出動しようかなと思っています♪

-仕掛け