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仕掛け

ハリ・ライン・ウキ止めの結び方

僕のよく使う結び方です♪(PEライン対応ではありません<(_ _)>)

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ハリ・ラインの結び方

針の結び方(外掛け結び)

5~7回転してからハリスはきっちり内側(フトコロ側)から出るようにします。
掛かりが悪いと思ったら、ハリスがハリの外側に回っている事が多いので、餌をつけるときには気をつけています。

ウキ止め糸の結び方

【ウキ止め糸の結び方】 道糸とウキ止め糸のクロスした部分を人さし指と親指で押さえます。
 道糸に巻きながらウキ止め糸の輪っかに通していきます。
 4回くぐらせます。(ウキ止め糸の材質によって回数が異なることもあります。)
 ゆっくりと締め込んでいき、指でつまめる長さでカット(緩んだときに再度締め込めるぐらいの長さ)します。
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ヨリモドシにラインを結ぶ(M・ユニノット)

ユニノットからループにラインを通した形です。
ラインをくぐらせることでラインがクッションの役目をするので、ユニノットよりも強度が上がった♪(今のところ僕的には一番信頼できる結び方です♪)

① ラインをヨリモドシに通します。

② 輪っかをつくります。

③ 輪の中に通します。

④ 3~4回繰り返します。

⑤ 画像は3回転です。

⑥ 軽くラインを絞り、ある程度ヨリモドシ側に移動させます。

⑦ ラインを輪っかにくぐらせます。

⑥ ラインを軽くキュッと絞っていきます。

⑨ 絞り込む場合は、強すぎず、弱すぎずで絞りましょうね。(絞る前に水で濡らしておくと絞りやすいです。)

ラインの相性によって強度が変わってくるので一度結んで強度を確かめてくださいね。

クリンチノット(ヨリモドシに結ぶ)

僕はあまり使わない結び方ですけど、結構よく使われる簡単な結び方なので載せてみました。

① ラインをヨリモドシに通します。

② ラインに5、6回転します。(多く巻くと摩擦が大きくなるのでラインが滑りません)

③ ゆっくり絞っていくとクリンチノットの出来上がりです。

④ 絞る前に、できた輪っかにラインを通すと、インループド・クリンチノットになります。(少ない巻数でもスベリが出ません)
結構簡単な結び方ですね♪

サージェンスノット(ハリスと道糸を結ぶ)

ハリスと道糸を直結したい場合に使います。同じラインを切って結ぶと弱いんですが、ハリスと道糸は当然違う素材・号数を使うと思いますので問題ないと思います。(エダスを出す場合もこの結び方をしています)

① ラインを重ねてループをつくる。(青がハリス赤が道糸です)

② ループの中をくぐらせます。

③ 2回転(なぜか3回転すると弱くなります)

④ そのままゆっくりキューッと絞ります。

⑤ 上を向いているラインを八文字で結びます。

⑥ こんな感じ。

⑦ 下を向けるだけなのでギュッと絞らないでくださいね。

結び方はいろいろありますから、自分で結んで強いと感じた結び方をチョイスすることをお勧めします。素材や号数で結び方によって強度が変わってきますので、気に入ったラインで一番強度の出る結び方をいろいろ試してみてくださいね♪

作成者: masa

ご訪問ありがとうございます♪ 釣りやお散歩日記を書いていこうと思います♪ あまり出動できないですが・・・
大小関係なく魚と戯れるのが好きです(*^_^*)